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こころ生活

攻撃

攻撃する人。

攻撃することでしか 己を守れない、優位に立てない人。

他人は簡単には変わりません。自分が変わったほうが早いのです。

戦うことができる人は 戦うことも有りです。逃げることも有りです(逃げるが勝ち)。

でも逃げる(回避)は、同様の問題が繰り返されることもあります。

※結局は自分が変わらないといけないということです。

不愉快な思いをさせられたら…「嫌な気持ち」「悲しかった気持ち」は しっかり味わって体感してください。

※嫌な気持ちを味わい体感しない(認めない)と心が病んでしまうことがあります。大丈夫なフリは辞めて、自分の気持ちには正直になることが大切です。

嫌な気持ちを味わい体感したら 次は昇華させること。「ネガティブな感情」は、できるだけ「ポジティブな感情」に置き換えてください。

自分を楽しい幸せな気持ちにすること。美味しいものを食べたり、好きなことに没頭したり、真逆の気持ちに切り替えてください。

攻撃する人は、前世のご縁が関係していることもあります。魂に気づきがあるように。

自分が成長(変化)することが大切です。

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こころ生活

自然災害

地震、火山噴火、暴風豪雨…

自分自身に訊いてみることも一案。

もともとひとつの存在。

気づくか気づかないか…

心とカラダの余裕は必要です。

集合意識がこの世をつくる。

皆の意識に気づきあれ。

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こころ生活

親子、友人、巡り合う人。
すべては縁で繋がっています。
宿命(前世の縁)。

好きな人、嫌いな人…
波長の合わない人とは関わりたくないもの。

でも心(意識)は
平安のままでは、魂は成長しないのです。
意識の元はひとつです。
良いものがあれば悪いものも…
両極あるのが3次元の世界。

不運が続く方は
先祖のこと、心の在り方を知ること。
意識の世界(4次元)は
肉体のある(3次元)で救えることも…。

子孫を残すとは、この仕組みのためかも…。

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こころ生活

考え方・捉え方

「いちご」って わかりますか?
赤くて、小さくて、甘酸っぱい、果物のことです。

その「いちご」があったら、どうしますか?
① そのまま食べる
② 練乳をかけて食べる
③ ジュースにして飲む
④ ジャムにして食べる
⑤ イチゴのケーキにして食べる
⑥ 嫌いだから食べられない
⑦ アレルギーで食べられない
⑧ その他

今回は、わかりやすくするために「いちご」を例にしてみました。
「いちご」は、赤くて、小さくて、つぶつぶがあって、甘酸っぱい、果物で食べることができる=「知っている・理解している」、いろいろな食べ方=「考え方・捉え方」があるということです。

人は経験したこと・知り得たことで、対応の幅が広がります。
知ること・理解することが出来る人たちは、さまざまな「考え方」が出来る傾向にあります。「考え方」を変えること(選択肢の変更)が出来る人たちは、さまざまな「考え方」が出来る以外に、自他を尊重できたり、偏った思い込みや拘りを手放すことが出来るということでもあるのです。

知ること・理解することが出来ていない人や思い込みや拘りの強い人は、悩み(理想と現実のギャップ)が多くなりやすい傾向にあります。
知ること・理解することは自尊心を守ることに繋がります。
千里の道も一歩から…。

わたしたちは、知らないこと・理解できないことがまだまだたくさんあります。

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こころ生活

意識の世界

物質の世界は、
3次元で、「ある」「ない」の世界。

意識の世界は、
4次元で、「みえない」の世界。

わたしたち肉体のある3次元の意識=マインドは、4次元の意識・感情、魂(ソウル・スピット)の内なる意識を投影しているといわれますが、3次元の、「ある」「ない」の世界にいると、逆の現象(4次元の意識・感情、魂(ソウル・スピット)の内なる意識を「ない」ものとし、3次元の意識=マインドを「ある」もの)と捉えてしまいます。

わたしたち肉体のある物質の世界は、意識の世界の影響を受けています。
「楽しい」意識には、楽しいこと。
「苦しい」意識には、苦しいこと。
意識のエネルギーは、似ているものに同調するためです。宿命(前世の縁)も、意識の世界の影響(カルマ・業)とされます。肉体あるうちに、悪いカルマ・業を清算することが今生の使命なのかもしれません。

「ある」「ない」のように両極あるのが、わたしたち肉体のある3次元の世界。
楽しいことも楽しくないことも、永遠には続かず波のようにめぐってくるものです。
4次元のネガティブな意識・感情は、認め受け入れ味わったら「なんとかなるさ」と手放すこと(意識のエネルギーは似ているものに同調するため)、ネガティブな意識・感情は持ち続けないことが大切です。

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こころ生活

悩みとは

悩みとは
理想と現実のギャップです。

原因を知ること。どうすればよいか考えること(考えすぎないこと)。
綿密に計画した理想も、集合意識の7~8割がYESとならなければ、うまくはいかないこともあります。
自分よし、相手よし、皆よし 三方よし。
(味方(仲間)はできるだけ多く、悪意ある敵はできるだけ少なく)

わたしたち肉体のある3次元の意識=マインドは、「ある(良い)」「ない(悪い)」でジャッジしがち。
出来ないことは、少しずつ出来るように努力。
どうしても無理なことは、時には諦めること。考えすぎないこと。

感情は、認めて受け入れ味わうこと。
心の片隅で認め受け入れられなかったことが、生きる苦しみの原因になることもあります。
「悲しかったんだ」「辛かったんだ」「イヤだったんだ」… 
自分が主演の映画を観る感じで。
時には客観的に。
時間が癒してくれるのを只々待つことも、人生には必要なときがあります。

「禍福は糾える縄の如し」

「人間万事塞翁が馬」

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こころ生活

今生の使命

わたしたちの知る宇宙は、物質からなる宇宙です。
宇宙は、3次元(縦・横・高さ)の空間と1次元の時間からなる連続体で、その空間の内には見えない7つの次元があるとされています。

すべての物質は「原子」からできています。
原子は、「電子」「電子核(中性子)(陽子)」からできていて、「電子」「中性子」「陽子」は、もっと小さいクォークなどの、「素粒子」からできています。
「素粒子」は、超極小の「ひも」で、引っ付いたり離れたり、振動したりしています。
その振動数(波)によって、いろいろな素粒子ができていると考えられています。

物質の世界は、
3次元で、「ある」「ない」の世界。

意識の世界は、
4次元で、「みえない」の世界。

わたしたち肉体のある3次元の意識=マインドは、4次元の意識・感情、魂(ソウル・スピット)の内なる意識を投影しているといわれます。

3次元に生命(肉体)が誕生すると、生命(肉体)は4次元の集合意識のうちの、ひとつの意識(魂)と「シルバーコード」で繋がれます。
ひとつの意識(魂)は、「宿命」のもと 今生の使命を果たそうとします。
使命を果たすと、肉体の死が訪れると、「シルバーコード」は切れてしまうようです。

わたしたちに課せられた「今生の使命」とは…

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その他

託された運命

生まれた生年月日と時間で運命が

生まれた環境(前世の縁)によって宿命が決まるといわれます。

運命も宿命も自分の強い意志(信念)で少しずつ変えることは可能です。

魂は考え方(捉え方)と行動で成長するとされ

運命を変えるのは自分自身。

自分らしく生きる。

めぐる喜怒哀楽の感情に翻弄されながらも

後悔のない人生になるように日々精進。

頑張る(自分にできないこと)のではなく努力(自分にできること)すること。

運命と宿命を知り、平安な心とカラダを保つ方法を研究しています。