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こころ生活

意識の世界

物質の世界は、
3次元で、「ある」「ない」の世界。

意識の世界は、
4次元で、「みえない」の世界。

わたしたち肉体のある3次元の意識=マインドは、4次元の意識・感情、魂(ソウル・スピット)の内なる意識を投影しているといわれますが、3次元の、「ある」「ない」の世界にいると、逆の現象(4次元の意識・感情、魂(ソウル・スピット)の内なる意識を「ない」ものとし、3次元の意識=マインドを「ある」もの)と捉えてしまいます。

わたしたち肉体のある物質の世界は、意識の世界の影響を受けています。
「楽しい」意識には、楽しいこと。
「苦しい」意識には、苦しいこと。
意識のエネルギーは、似ているものに同調するためです。宿命(前世の縁)も、意識の世界の影響(カルマ・業)とされます。肉体あるうちに、悪いカルマ・業を清算することが今生の使命なのかもしれません。

「ある」「ない」のように両極あるのが、わたしたち肉体のある3次元の世界。
楽しいことも楽しくないことも、永遠には続かず波のようにめぐってくるものです。
4次元のネガティブな意識・感情は、認め受け入れ味わったら「なんとかなるさ」と手放すこと(意識のエネルギーは似ているものに同調するため)、ネガティブな意識・感情は持ち続けないことが大切です。