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こころ生活

考え方・捉え方

「いちご」って わかりますか?
赤くて、小さくて、甘酸っぱい、果物のことです。

その「いちご」があったら、どうしますか?
① そのまま食べる
② 練乳をかけて食べる
③ ジュースにして飲む
④ ジャムにして食べる
⑤ イチゴのケーキにして食べる
⑥ 嫌いだから食べられない
⑦ アレルギーで食べられない
⑧ その他

今回は、わかりやすくするために「いちご」を例にしてみました。
「いちご」は、赤くて、小さくて、つぶつぶがあって、甘酸っぱい、果物で食べることができる=「知っている・理解している」、いろいろな食べ方=「考え方・捉え方」があるということです。

人は経験したこと・知り得たことで、対応の幅が広がります。
知ること・理解することが出来る人たちは、さまざまな「考え方」が出来る傾向にあります。「考え方」を変えること(選択肢の変更)が出来る人たちは、さまざまな「考え方」が出来る以外に、自他を尊重できたり、偏った思い込みや拘りを手放すことが出来るということでもあるのです。

知ること・理解することが出来ていない人や思い込みや拘りの強い人は、悩み(理想と現実のギャップ)が多くなりやすい傾向にあります。
知ること・理解することは自尊心を守ることに繋がります。
千里の道も一歩から…。

わたしたちは、知らないこと・理解できないことがまだまだたくさんあります。